動物同士の感情~救急搬送受け入れ先見つからずの近所の現実

日毎に寒くなってきています。先日実は悲しい出来事が

やってきました。今度は職場で大事に暮らしていた

モルモットが怪我のため亡くなりました。人間でも

救急搬送の場合受け入れ先が見つからず手遅れに

なるというニュースを良く耳にしますが、これが現実の

出来事としてわが身に降りかかった時どうすればよいのか。

容態が急変したのは12時30分過ぎでした。実は近所の

動物病院はこの時間から夕方まで休診なのです。その間

手術や往診に当てられております。勿論急患は受け入れますと

記載してある所も多いのですが。近所のめぼしい病院に向かい

ました。ことごとく受け入れを断られます。でも

心臓が破裂しそうな私たち・・・電話の応対で悲しいことを

目の当たりにもしました。「他院をネットとかで探してください?」

すごいそっけない、あいまいな言葉に愕然とするも時間がないのです。

混乱のさなか職場から少し離れているのですが先日我が家の猫にいい病院

があるよと薦めていただいた所にだめもとで電話しました。

案の定先生は往診で不在でした。「わかりました」またダメです。

次はどこだ?どこがあるのだ?電話を切った2分後に着信が!

はじめてです。「あと15分で院長が戻ります。大丈夫ですか?

それでよければすぐ来てくださいね」

数名で泣きながら到着しました。ガラス越しに誰でも見れる

ように配慮された診察室すばやい処置。一生懸命してください

ましたが残念ながら夕方息を引き取りました。

実はこの動物には、うさぎの相方が常にいました。

生まれたのは両方今年の2月。いつも側におりました。

夜職場の上司が自宅に亡骸を連れ帰りました。

同時にうさぎも連れ帰ります。亡骸をじっとじっと

目をこらして覗き込むうさぎが居たそうです。

2日後うさぎが急性膀胱炎になってしまいました。

ゲーリーコワルスキー氏の「ペットの死をこえて」と

いう本にも記載されているのですが、動物にも

人間と変わらない好き嫌いの別、気分、感情があると

いう事を今回もまた目の当たりにしました。昨年我が家の

愛猫が亡くなった時もみんなが私のひざに絶対座らず

私のひざの周りをただ囲んで見つめているだけと言う現象が

ありました。この状態は数日続きました。人間以外の動物にも

悲しむという感情があるという事。動物の中にも死をぼんやりと

理解できるものがいると言うことがあるのだそうです。

自分にとって、いとしい相手が亡くなると別離の心痛を

余すことなく味わうことがあるそうです。

動物の中には涙を流す子も居るんだそうです。

そんなの作り話だ?と思いますか?

人間同様親しいものの死には不安と動揺を覚える

という事実。私たちが流す涙も自然なことであり

親しいものと別れを受け入れるのが苦しいのは

動物も同じだと言うところで大変慰められるのでは

ないかと記載されています。

人間の文化の中では悲しむことさよならをいうことが

簡単に許してはもらえない?特に動物を亡くした場合

その痛みを極力小さくするよう押さえつけられることも

あります。人間の死とは違い、ペットを亡くして悲しんで

いても慰めてくれる人も少なく、夜ペットが居ないがらん

として、うつろな家に戻るという事になりがちな現実。

多くの人は決して慰めてくれない。ペットを亡くしても

別に何事もなかったように職場での仕事をはじめとする

毎日の勤めをつづけていくのが当然というのが

きっと世間の考え方なのです。

「人の心の中には動物を愛する経験をしない限り

目覚めない部分がある」アナトール・フランス記

◆何事にも時があり、天の下の出来事には

すべて定められた時がある。

生まれる時、死ぬ時、植える時、植えたものを

抜く時。殺す時。癒す時。破壊する時。建てる時。

泣く時、笑う時。嘆く時。踊る時。

一代過ぎればまた一代起こり

永遠に耐えるのは大地。

なぜなら何事にも時があり

天の下の出来事にはすべて

定められた時があるから。

~旧約聖書「コヘルトの言葉」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー☆

うさぎは1週間治療をして元気になりました。

けれども時折様子を見ていると思う

しぐさをするのです。天国の虹の橋から

瞬時に遊びに来ているのかもしれませんね。

Kim4

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

他人と悲しみを分かち合おう。癒しの第1歩へ・・・

死を受け入れ、死にともなって生じるさまざまな悲哀を

体験することが癒しの大切な第1歩です。

悲しみを表現することを通じて、苦痛を乗り越え

受容と解決にいたることができます。

泣いたり、わめいたり、あるいは思わず

握りこぶしをかざすなど、感情の解放の健全なかたちです。

さらにまた私たちは自分のそういう感情を

「それでいいのだ」と肯定してもらうことも必要です。

勿論誰にも苦痛を治すことはできません。

ペットの死が慰めの言葉ぐらいで容易に

乗り越えられるのならば、ペットは本当に「小さい」

存在になってしまいます。でも他の誰も私たちの悲しみを

取り除けないとはいえ、他人の親切と配慮により

私たちは自分1人で嘆き悲しんでいる必要はないのだと

知ることができます。他の人達も同じような悲しみを体験し

それと対決したのだとわかれば自分の悲しみが

少しは耐えやすくなります。

それでも自分の傷つきやすい部分を他人と分かち合うことに

関して照れくささを感じる人もいるかもしれません。

遠慮あるいは心の奥の疑いといったものが生じる

かもしれません。単に動物が死んだというのに

これほど取り乱したら他人にこっけいだと

思われるのではないかと思う人もいるかもしれません。

けれども馬鹿馬鹿しくもないし子どもじみてもいない。

単に人間らしいということなのです。

軽蔑されることでは決してないのです。

「癒される日々~ペットの死をこえて

          ゲーリーコワルスキー氏(牧師)」

Odokimu1

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月27日愛猫の1周忌追善供養でした

今日は亡き愛猫の1周忌であった。ちょうどこ日が霊園の追善供養蔡

と重なっており感謝であった。動物と私たちの縁の話

そして中道とは?という話もお寺さんでしてくださり

涙がでました。ちょうど私たちの笑顔というのは中道であり

誰に対しても笑顔で・・・あの世の動物たちはそれが一番

うれしいと。いつでも瞬時に見守っている愛猫の何よりの

供養となる。しかしやはり般若心経は心地よく癒された。

般若心経

かんじーざいぼーさつ  ぎょうじんはんにゃはーらーみーたーじ
観自在菩薩 行深般若波羅密多時


観音様は、知恵を取得する修行をしていたとき

しょうけんごーうんかいくう どーいっさいくーやく
照見五蘊皆空 度一切苦厄
5つの要素はすべて空(霊)であるということを悟れば

全ての苦しみから解放されるということを悟りました。

しゃーりーし  しきふーいーくう  くうふーいーしき
舎利子 色不異空 空不異色
おお、舎利子よ。形あるものは空(霊)と異なりませんし

空(霊)は、形あるものと異なりません。

しきそくぜーくう  くうそくぜーしき
色即是空 空即是色
形あるものは空(霊)で、空(霊)は、形あるものです。

じゅーそうぎょうしきやくぶーにょーぜー
受想行識 亦復如是
感覚、思考、行動、意識も是また同じです。

しゃーりーし  ぜーしょーほうくうそう
舎利子 是諸法空相
おお、舎利子よ。すべてのものは

空(霊)という本質から免れることは出来ないのです。

ふーしょうふーめつ ふーくーふーじょう ふーぞうふーげん
不生不滅 不垢不浄 不増不減
空(霊)は、生まれることも滅亡することもなく

汚れたり純粋になることもなく、増えたり減ったりすることもありません。

ぜーこーくうちゅうむーしき むーじゅーそうぎょうしき
是故空中無色 無受想行識
ですから、この空(霊)の世界には、形も感覚、思考、行動、意識も存在しません。

むーげんにーびーぜっしんにー むーしきしょーこーみーそくほう
無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法
目も耳も鼻も舌も身体も心も存在しません。

形、音、臭い、味、感触、対象物は存在しないのです。

むーげんかい ないしーむーいーしきかい
無限界 乃至無意識界
目に見える世界がないので、心の世界(意識界)もありません。

むーむーみょう やくむーむーみょうじん
無無明 亦無無明尽
光と闇がないので、光と闇が尽きてしまうということもありません。

ないしーむーろーしー やくむーろーしーじん
乃至無老死 亦無老死尽
老死がないので、老死が尽きてしまうということもありません。

むーくーしゅーめつどう むーちーやくむーとく いーむーしょーとっこー
無苦集滅道 無知亦無得 以無所得故
苦しみの原因、苦しみの具体化、苦しみの衰退という

苦しみの道も存在しませんし、また、知恵も得るものもありません。

なぜなら、得るべきことは何も無いからです。

ぼーだいさったー えーはんにゃーはーらーみーたーこー しんむーけーげー
菩提薩睡 依般若波羅密多故 心無圭礙

菩薩様は、この偉大な知恵を持っているので心がとらわれませんし、

むーけーげーこー むーうーくーふー
無圭礙故 無有恐怖
こころがとらわれないため、恐れません。

おんりーいっさいてんどうむーそう くーぎょーねーはん
遠離一切鷆倒夢想 究境涅槃
すべての本末転倒した妄想や夢などを切り離すことが

出来る者が、最終的な涅槃の境地に達することが出来るのです。

さんぜーしょーぶつ えーはんにゃーはーらーみーたーこー とくはーのくたーらーさんみゃくさんぼーだい
三世諸仏 依般若波羅密多故 得阿耨多羅三藐三菩提
三世(過去/現在/未来)の諸仏も、

この偉大な知恵によって、完璧な悟りを成就なされたのです。

こーちーはんにゃーはーらーみーたー
故知般若波羅密多
ですから、この偉大なる真言を覚えなさい。

ぜーだいじんしゅ ぜーだいみょーしゅ  ぜーむーじょーしゅ  ぜーむーとーどーしゅ
是大神呪 是大明呪 是無上呪 是無等等呪
是は、偉大で神聖な真言です。是は

偉大な明かりの真言です。是は、この上ない真言です。

是は、比類のない真言です。

のーじょーいーさいくー しんじつふーこー
能除一切苦 真実不虚
全ての苦悩を取り除いてくれます。真実です。嘘ではありません。

こーせつはんにゃーはーらーみーたーしゅ
故説般若波羅密多呪
だから、この偉大な知恵の真言を説いてあげます(お教えしましょう)。

そくせつしゅーわつ
即説呪日
さっそく、説いてその真言を唱えてみましょう。

ぎゃーていぎゃーてい はーらーぎゃーてい
羯諦羯諦 波羅羯諦
おお、往ける者よ(往ける者よ)、偉大なる往ける者よ 

はらそーぎゃーてい ぼーじーそわかー はんにゃーしんぎょう
波羅僧羯諦 菩提薩婆訶 般若心経
本当に偉大なる往ける者(悟りの世界に到達している観音様)

の知恵に敬意を表します。 知恵の真言 

Kimu927 もと野良(MIX )オスKIMUCHI

2007年9月27日

猫腎不全および猫白血病ウイルス

により永眠す。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

| | コメント (3) | トラックバック (0)

病院で病気を宣告された時きっとみんな同じ気持ち

今月の27日で1周忌を迎える。ようやく変なことを言うようだけど

晴れ晴れとしたようにすがすがしく1周忌の法要をやっと

迎えてあげられる気持ちの整理がついた。

Kaf_043

毎朝お水をあげる時も帰宅する時も亡き愛猫に

声をかけているのも肉体は滅んでも魂は永遠

であり虹の橋にて今は思い切り元気で呼べば瞬時に

そばに来てくれたりするに違いないという考えを私は

賛否両論の中信じることにしました。通院生活の事は

思い出さないように心の引き出しに鍵をかけていたのだが

それが不思議とどんどん思い出し思い出しては辛い

残像ではなくなっていた。一番記憶から封印したかったのは

愛猫が亡くなった時よりも、やはり病院で宣告された時だった。

待合室でかなり調子が悪い愛猫と呼ばれるまでドキドキして

ポツンと待っていて、他の動物とその家族は蚤とりの駆除

だったりワクチン注射だったりと、それを遠い目で見送り

診察が終わりしばらく待たされ結果を聞かされた時

そして「一緒にがんばっていきましょう」と医師に

励まされても料金を払うまで待っている時間

私のひざにかごの中で抱っこされて

何もわからず辛そうに静かにうずくまる愛猫を

見た時自分が何もしてやれない不がいさと

何だかポツンと本当にポツンと自分と愛猫だけが

この世の中から取り残されたような

この純粋無垢な愛猫は一人ぽっちで

この世を去らねばならないのか

真っ暗闇というのはまさにこういうことで

無い元気を作りさあ帰ろうねと優しく声をかけて

ただただ優しくブラシしたりなでてやること

ポロポロ泣きながらどんなに優しくしても

不安の波がどんどん襲いまさにあの日が正念場だった。

多くの猫たちと暮らす私は今後も確実に順番という

ものが来るのだ。本当に無責任なバカ飼い主である。

その時が確実に来ても無責任なことだけは

決してしないと27日誓ってきたいと思います。

ありがとう。愛しい子。ありがとう。

弱い私の所へ神様から言われて

来てくれたんだね。私がもっとこの

人生の中で修行して学べるように

来てくれたんだね。時間がかかったけど

もう大丈夫だよ。本当に感謝でいっぱいだよ。

本当だからね本当なんだ。だから安心してほしい。

亡き愛猫KIMUCHI の霊へ

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

| | コメント (6) | トラックバック (0)

勇気を出し動物病院の中に入れた(トラウマ克服)

昨年愛猫を亡くした。9月27日だった。その後の私は

お世話になった動物病院の前を通るだけで記憶が

よみがえってしまい胸の奥まで苦しくなるのだった。

病院の近くのコンビニでばったりとお世話になった

病院の先生や看護士さんに遭遇してしまっただけで

心臓がドキドキしてしまうのだった。先生もみんな

本当によくしてくれた。感謝の気持ちでいっぱいである。

自宅と職場の中間地点にあったので一時入院させて職場へ

毎日向かうにはとても安心できる利点もあった。

そろそろ野良猫ぶうぶの虚勢手術の準備にかかる時が

来ている(自分で決めているだけのことですが)

それには病院にいかねばならない。

もう毎晩2階へ夕飯を食べにやってくる。

しかし・・・ダメだ。

何度もチャレンジするも足が進まないのだ。行けないのだ。

こんなへっぽこ飼い主でよくもこんなにたくさんの猫と

暮らせるものだと呆れてしまうだろう・・・わかっています。

けれどもだめなのだ。

Boob81620082_3

こんな関係になってきたのに。6月頃知り合いの犬と暮らして

いる方よりうちの近所の動物病院を紹介されていたのを

思い出した。安心して話を聞いてくれるからまず言ってみたら?

と。なかなか一歩をふみだせないでいたのだが。ついにドアを

あけた。料金表も大きく表示されており出てきた獣医師さんが

とにかく話を聞いてくれた、野良猫だということ。今月の中ごろ

保護したい旨伝えた。

Boob81620083wb

安心して食べていくぶうぶを見てしっかりしなくては

と思う。今回は本当に近所に移転してきた動物病院

にお世話になれそうな気持ちにようやくなれた。

猫ロスになって病院のドアを開けることが出来なかった

ことも伝えた。あとはぶうぶがうまく保護できると良い。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

13匹目の件とうとう家族にバレタ日

happy02今日は友だちが誘ってくれたので午後外にでました。

一緒に居てとても心地の良いこの友だちとのつきあいも

早11年目くらいでしょうか。昨年はこんな風に外に

でて猛暑とはいえのんびりすることが出来なかったから

とても新鮮な気分だった。

夕方7時近くなって帰宅したのですが

茶の間にて電気もつけずに無言で座って居る家族Tに殺気を感じた。

私「ただいま」

家族T「あの猫に餌やってんの?」(ものすごい低い声)

私「うんそうだけど・・・・・」(冷静にはっきり)

家族T「あの猫うちで飼ってるの?」(やや怒り高揚で声が高め)

私「うんそうだよ」(平然と)

家族T「・・・・・・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・wobblyひょえーーーーーーーーっ

完全に呆れて怒り声も冷静すぎて怖かったです。

うちは家族Tが子猫の毛アレルギーということを

知っているので絶対猫とは暮らせないと覚悟していたのだが

一番最初にお菓子の箱に入って

彼女が我が家に来てしまった事から気がつけば

次は虐待猫と出会ってしまうその次も近所でまた虐待猫騒動

あっというまに大所帯となってしまったのだから・・・

2003625tr2

家族の洋服はいつも毛だらけ・・・

1階にも2階にもゴロゴロ

猫たちがおり寝ようとすれば喧嘩をしだし

疲れて帰宅しても休まる時がないのだろう。

しかし野良猫ぶうぶの世話は

もう1年前からのことで家族も横目で

みていたのだが何故今日だったのか・・・

そして何だか家族に対して13匹目となると

さすがに罪深いのだが

どうか許してほしい家族Tcrying

もう戻れないのだこの道から・・・・

悪いと思って本日は「たまごとうふ」家族Tの好物を

1品そえたのだよ。

実は家族にはまだ言っていない一言は

ようやく1年経過して野良猫ぶうぶとの信頼関係

ができ手からゴハンを食べたり距離も10センチまで

になれたので2学期始まる前に我が家の2階に

住んでもらおうと思っていることだ。

家族とバラバラになってしまう確率もあるので

慎重に行動するつもりである。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

Bu213

画像は外から網戸越に中をのぞく野良猫ぶうぶである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分の地域の夜間緊急動物医療センターを確認

cat昨日の読売新聞多摩版に動物の

夜間緊急動物医療センターの記事が掲載されていた。

まだ実際数は少ないようだがそれぞれの地域の管轄を

調べておくとよいと思いました。それぞれの都や市で

開業している先生方が有志で集まり常時対応をかかさないで

いてくださるというなんと心強い。以下センターのコメント

動物病院は市の近隣獣医師の有志が共同で運営しています。
私たち獣医師が個人単位で24時間クライアントに対応することは不可能です。
しかし、動物たちの病気は24時間、365日、年中無休、待ったなしです。
すべての動物病院で夜間も対応することが理想でしょうが、どうしても個人的な対応には限界があるために私たちはこの病院を設立しました。
夜間診療のニーズはかなり高いのにもかかわらず実際にはそれに対応できない病院が数多くあります。私たちはそんなクライアントの声に応えるべく立ち上がりました。昼間はかかりつけの病院で、夜はこの夜間病院で、というスタイルをとり、連携もしっかり取っているためスムーズな継続治療が行えます。
まだまだスタートしたばかりなのでシステム的には行き届かない点はあるかと思いますが随時改善しながら夜間診療の充実を図っていきたいと思っています。
動物を飼っている方々も近隣の動物病院の方々もぜひこの心意気、医療内容を理解して頂き、利益追求だけではない真の獣医療を見て頂きたいと思っております。

市の夜間動物医療センター 有志一同

昨年も猛暑でした。部屋のドアを開ければ

愛猫がいないということも

そこには写真がいつも見つめていることも

深い深呼吸ができることも

1年たって事実は事実として

受け入れたんだと実感できました。

しかしながら居ないということも

傍に見えないだけで寄り添っている

気配(霊的な気配は感じない体質であっても)

がするという事実も受け入れて

肩の力と胸のモヤモヤが無くなった。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

| | コメント (4) | トラックバック (0)

野良猫リョーシュカ短編動画

野良猫だけど堂々と暮らしている日々を

綴った音楽紙芝居のテーマ曲になんとなく

勇気をもらいました。本当に私よりもよっぽど

自分をちゃんと持って暮らしているのは

猫のほうだと思います。猫はゆったりと生きる力を

しっかり持っていますよね。見習いたいです。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

太陽と三日月の猫とうさぎの音楽紙芝居

cat病気になる気配の猫が心配でトラウマを回避

しようと何とか日々すごすだけで精一杯でした。

ブログを書くことも病院に行くことさえも

気が重く日常の日々をすごすことに専念していました。

時々メールをいただき励ましてくださったネットの方

どうもありがとうございました涙

太陽と三日月という音楽紙芝居ユニットは

猫をテーマにした物語が多いのでとても

癒し効果が大きいです。

猫を愛する人は猫を愛している人を幸せに

いたしますね涙

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛猫はどこから来たんだろう。科学的な猫ロスインタビューを今読んで癒されました

moon3自宅に戻ると「よみうりペット」という毎月1回新聞屋さんに

頼んで配達していただいている無料マガジンが届いていました。

今回タイトルから引き込まれてしまったインタビュー記事がありました。

科学作家/竹内薫氏・・・とありました。タイトルがまず泣けてきました。

「星のかけらから生命が生まれ、たまたまその中の猫と人間が出逢い

また星のかけらに戻る。」というものでした。竹内さんが独身時代から

暮らしていた愛猫が亡くなってペットロス状態になってしまった事。

宇宙物理学をやられていたそうで、愛猫はどこから来たんだろうかと

色々考えたそうです。あらゆる地球上の生命は星から来ています。

数十億年前、宇宙のどこかに星が出来て、その星が最後に

超新星となって爆発する。すると星の中で作られた色んな物質が

バーンとばらまかれ、宇宙全体に広がっていく。

その物質がまた集まって、重力で凝縮されていって太陽が出来た。

結局われわれの身体を作っている炭素をはじめすべての物質は

星のかけらだという。その星のかけらが集まってこの地球上で

生命が生まれ、たまたまその中の猫と人間が出会う。

僕たちはみんな星のかけらで出来ていて、死んだらまた

土に返る。そして地球そのものだって、50億年たてば大きく

なった太陽に飲み込まれるという話もある。

それ以前に30億年ぐらいたつと、われわれの銀河が

アンドロメダという銀河にぶつかる。その時、別の星に

ぶつかって地球が終わるかもしれない。

すると星のかけらがまた宇宙に散らばって

どこかで集まって星になる。

そんなスケールで「生きる」こと「死ぬ」ことを

考えるとちょっと別の見方が出来ると思います。

昔から「死んだら星になる」とよく言います。

その言葉は、よくよく考えてみるとすごく深いというか

科学的にもある意味正しいことなんですね・・・・・

以前のブログにて記載させていただいた

99.9%猫が好き・・・・の作者であります。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

| | コメント (2) | トラックバック (0)

猫ロス当時の担当獣医師とばったり遭遇す

crying春らしくなってきました。庭の桃の木が小さな花を懸命に

咲かせています。この桃の木をつたってかつて野良生活を

送っていた亡き愛猫は我が家のベランダにのぼっては窓を

トントンたたいて合図するのでした。ここの所自分の仕事も

最後の追い込みで本当に忙しく毎日をすごしていました。

Kimu4

亡き愛猫に対する想いもいい形で納められる気でいました。

現在また玄関先に毎日やってくる野良猫の虚勢手術をいよいよ

出来る段階になってきました。1年かかりましたが距離がだいぶ

ちじんで来たのです。このたびは思い切って口コミから近くの

動物病院を紹介されて、新しい気持ちで手術をお願いしようと

決めたところでした。金曜日のお昼にたまたま会議の途中に

立ち寄ったコンビ二で、亡き愛猫の担当の先生と遭遇しました。

同僚より先にレジを済ませて車に乗り込もうとした瞬間遭遇しました。

懐かしさや感謝の気持ちもありましたが「ああああ・・・・先生・・・・」

と言うのがやっとになってしまったのです。その後の私は車に

乗り込むどころかレジに居る同僚のもとに戻ってしまいました。

「なんだか様子がおかしくなったよ」と言われて我に返りました。

同僚は今までの私と愛猫との経過などすべて知っているので

「大丈夫だからね」と励ましてくれました。

精神的に一瞬の動揺が広がったのです。私1人じゃなくて本当に

助かった。心臓はバクバクしてくるし・・・最後の数日間の危篤状態

の通院を思い出してしまいました。先生のせいでもなんでもないことも

良くわかっています。これは自分自身の心の問題。早く忘れよう忘れよう

と思わないでようやく来れましたがまだまだクリアできていませんでした。

大きく深呼吸しました。自分が救ってあげられなかったんだという

思い込みや罪悪感というものがまだまだどこかで蓄積されているのでした。

しかしながらこれでは本当に亡き愛猫が悲しむということを考えて

ゆっくり思い出を大事にしていこうと思います。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

| | コメント (2) | トラックバック (0)

動物「宿命の病」と「運命の病」とは・・・

cat自分たちが病気になった愛する動物に一体何を

してあげられるのか?ということに関する記述です。

愛猫が亡くなって生前互いに愛を持って暮らしていた

ので悔いはないという気持ちの反面どうしても

「あの時もっとこうしてあげれば良かったのではないか?」

という後悔の念というものが消えていかないので

そこが苦しみを引き起こすのですね。

そこで立ち止まるとどうしようもないので

忙しさにまかせて考えないようにする。

けれども私のように急にやってくる

忙しくない時間というのが落とし穴で

結局の所落ち込んでしまうのです。だから

1度立ち止まる勇気を持ちました。頭の中で

あれもこれもという後悔の念が押し寄せた時

そこを否定せず自分自身受け入れて1つ1つ

自分を理解してあげるということをしました。

これは先日あることがきっかけで教えていただいた

ことの中にあったのです。一瞬辛かったけれど

自分自身を自分が責めているわけですから

それを1度認めてから次に向かい合っていくこと

が出来たように思います。

「宿命の病」とは病気や怪我など避けることが出来ない

もので寿命を迎えるということで、生まれる前から

寿命がわかっているのだそうです。

「運命の病」は飼い主側がある程度は避けてやれる

病気のことで、愛するあまりの溺愛ではなくて

本当に動物のことを考えてあげる相手を思う愛

が大事なのだという事を学びました。

病院選びも一番いいのは動物に聞くことだと

ありました。動物と医師看護士

との関係を冷静にみるということも大切ですね。

吼えたりおびえたりなどする場合相性があわない

こともあるので病院は私たちが手間を惜しまずに

いくつか比較検討するということも今後考えて

いこうと思います。アンテナをはっておこうと思います。

~ペットはあなたのスピリチュアルパートナーより~

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

| | コメント (6) | トラックバック (0)

猫の寿命に関する記述

職場の先生がかしてくれた

「99.9%猫が好き」という本が

とても面白かったです。

999

猫の心臓の鼓動は人間と比べると

4倍くらいの速さだから人間の寿命の

4分の1の時間で心臓が役割を終える

計算になる・・・ということが書かれてあった。

また猫にとって時の流れは人間の時間の

4倍にあたるという。猫の一生も人間の一生と

同じく豊かさと密度があるという。

例えば我々が「ご飯の時間を1時間忘れた」

「トイレの掃除を1時間忘れた」などと猫に

申し訳ないことをすると、それは猫にとっては

4時間の待ちぼうけになってしまうのだ。

私など猫はのんびりしていて良いなあと思うが

逆に猫は4時間体制だとすれば人間の1時間は

とてものろく、人間はスローモーションに見え

何をやるにも「のろま」だと思われているのかも

しれないという。なんだかうなずいてしまった。

ここのところ我が家の病気がちの愛猫が自力で

ご飯を食べられるようになって一安心してきた。

とはいえ年齢がわからずとも彼は歳なのだろうなと

感じます。猫の一生もたとえ我々より短くとも

密度と豊かさがあるというこの本に救われました。

日々の仕事が忙しすぎると、急に来る「暇な時間」

この落とし穴の対処法も何とか自分なりに見極められ

てきました。又1つ乗り越えたように感じます。

Musa12008 

←食欲回復の兆しの愛猫

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

| | コメント (2) | トラックバック (0)

何が落ち込む原因なのか。猫ロス再びが微妙に続く

熱は下がったものの、胸の奥の胃のみぞおちの

モヤモヤが全然抜けない仕事中でした。

自然と子どもたちの笑顔を見れば笑えます。

それはそれで私にいいエネルギーをくれます。

そして色々なみなさんが励ましてくれる。

みんなが少しずつ元気になっていく。そういうのが

今すごく嬉しいです。本当にネットで知り合いに

なったみなさま。猫知人、それから職場の猫つながりの

先生またはお母さん達に私は救われています。

わかってもらえる所があるっていいなあ涙

本当にどうもありがとうございます。

最近毎年のこととはいえ少し痩せてきたように

思うM君(愛猫)が心配だった。そうしたらまたたくまに

落っこちてしまった。怖い、亡き愛猫が病院でもう治らない

と宣告されたあの瞬間と、日々弱っていく亡き愛猫の姿

を見ている自分のはがゆさの消せない胸の奥のモヤモヤ

に舞い戻ってしまった。ここです。ここが根本的にトラウマ

まだまだ解消されていないんですね。ご飯も、たんぱく質が

少ないものと言われてから異常なほどにご飯を探す時

表示を食い入るように調べてばかりいた。今M君は

冬になると喉の炎症が出て、ご飯をうまく食べられないので

点滴のお世話になることもあり、これは慢性風邪なので

うまく付き合っていかねばならないのだが、ご飯を買いに

行く手が震えてしまうのだ。何だか本当にバカみたいだけど

これ現実なのだ。こんな事では亡き愛猫が悲しむ。

彼は彼で自分の人生をきちんと終えたのだ。

明日はきっとうまくいくだろう。

そう思って寝ます。自分を大事に思わなくちゃ。

深呼吸もしなくちゃ。最後に本当に不思議な出来事。

ネットで知り合いになった女性、そして私の先輩

何と昨年やはり愛猫さんを亡くされて悲しみの連続だった。

それが本当に同じ日に新しい子がやってきた。

しかも亡き愛猫さんに似ているのだ。これがまた

両方とも。その時って本当に来るのですね。

それがとても嬉しかった。

動物と人間は癒し癒され共存していく

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

猫ロス(二次ロス症状)立ち向かい中

新年すがすがしい気持ちで迎えたはずだった。

亡き愛猫への思いも割り切れた気がしていた。

我が家には他にも元野良ちゃんがいっぱい

いるのですが、2年前に虐待されて衰弱死寸前

の愛猫もおり彼は毎年冬に慢性風邪で体調が

落ちてしまうのです。彼への心配と新学期早々

の忙しさ「餅つき大会」なんていうのも毎年恒例。

そして数日前にたまたまテレビのCMで亡き愛猫

の面影つまる猫を見てしまい、昨日久しぶりに

発熱してしまいました。胸の奥が苦しくなるという

深呼吸しきれないほどの「モヤモヤ病」です。

昨年の夏闘病中の亡き愛猫へ感じていた

張り裂けそうなほどのモヤモヤがいま再び

押し寄せてしまいました。二次障害的な

二次ロス症状が出てしまって胸がつっかえて

だめです。自分の体調をきちんと守らないと・・・

思ってきたけどなあ。ただ違う点は亡き愛猫を

後悔に思うような悲しみの落ち込みでは無いのです。

トラウマになってしまいおそらく「もしも」という言葉が

マイナス方向に私を誘導してしまったようです。

調子が悪い猫にも自分にも「大丈夫大丈夫」と

言い聞かせて、3連休は何も考えずのんびりして

いるところです。まさかという落とし穴がありました。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

| | コメント (2) | トラックバック (0)

本の一説に「亡くなった動物と会う方法」というのがあります

2008年を迎えて気持ちは殆ど穏やかで平常心を

取り戻していることを実感しています。毎朝亡き

愛猫に水をあげて「おはよう」と声をかける。

年末までは仕事が多忙だったので悲しみを振り切る

かのような怒涛であった。亡き愛猫を思い悲しんでいた

時購入した江原さんのペットの本はかなり立ち直る

きっかけをくれた。スピリチュアルという言葉も今では

定番となって昔は精神世界だとかニューエイジだとか

で表現していたように思う。「なーにが動物と会う方法だよ?」

そんな風に思う人も沢山いるだろうけど、逆にそう思わない

人も更に沢山いるのです。夢で会うことをスピリチュアル

ミーティングというのだそうです。

自分に見えないもの聞こえないもの感じないものは

中々信じられずというのが一般的だろうと思いますが

悲しみのどん底にいると本当に夢でもいいから会いたいよと

思うのが人の心理なのです。だからこの本を何度も

読んだのです。悲しすぎても、ふさぎこんでいても

夢では会えない・・・と書いてあり、だったら会いたいから

ふさぎこむのはやめるよと思いました。

私は夢で会った記憶が残っているのは1回だけです。

普段寝ている時は他の猫たちと一緒に布団の中に

居る「気」がするので、その「気」にまかせています。

自分が落ち着ける自分にあったものに癒しを

求めていたあの頃だったのです。

Ehap

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

| | コメント (6) | トラックバック (0)

野良猫が増えるのは去勢・不妊手術をしないから・・・という記事を先ほど見た新年

俗に言う「地域の野良猫にごはんをあげている人」

は賛否両論であるがそれが良い悪いでもなく

ごはんをあげるので野良猫が増えるということ

ではないという記事をニュースで読み嬉しい新年の

気分になりました。野良猫が増えてしまうのは

「避妊・虚勢手術」が出来ていないからで

行政によっては手術の補助金を出してくれるという。

進んだ地区もあるというのに、わが町の行政といえば

絶対的に市長が代わらない限り無理に等しいから悔しい。

こういう見方の出来るジャーナリストの方々の記事がどんどん

反映される1年でありますように。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

Kimu4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

猫ロス*ユーモア作家の詩「私たちの猫ラルフを偲んで」~考える思い

帰宅した時 もう暗くなりかけていた

近所の人が歩道で待っていた「お気の毒ですけど

悪い知らせです」彼は言った

「おたくの猫、灰色がかった黒猫が死にました

一時間前にガレージで見つけたのです」

「知らせてくれてどうもありがとう」

僕らは花壇に穴を掘った  ライラックの茂みが

頭上にあり 春には猫はここで横たわり

泥の中で転がって緑のおいしい初物の

春のつぼみを好んでたべた

この場所に猫を安置して土をかけた

テーブルクロスに包まれて

僕らの可愛い猫は地に埋められた

僕らはすぐ墓から離れて家の中に入った

空っぽの家に入り座って泣いた

暗闇の中で静かに涙を流した

あの懐かしい声 あの柔らかな毛

あのふわっとした体重が膝から消えた

ひょっとして可愛がりすぎたのだろうか

辛くて 辛くて 泣いてしまう

短い寿命の動物を こんなに愛し

こんなにその死を悲しむなんて

子どもじみた弱さのせいなのか

・・・・・・・・・・・・・・・ユーモア作家ギャリソンキーラー氏

氏は「もしこれがばかばかしいとすれば・・・

それならそれで結構だ」と言ったそうです。

子どもじみてないし人間らしく私たちの喪失感は

尊重されるべきだと記載されてあり、うなづけました涙

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ペットを失った~人によって経験はみな違う…だからどんな気持ちを味わっても「おかしい?」事はないのです

愛猫が日々記憶の中から決して離れないもので

あると確信しつつ、がらんとした彼の部屋は相変わらず

しーんと静まりかえり、けれども流す涙の数が減ってきた。

心の痛みが減る段階は予測可能なものもあるという。

「信じたくない」という怒り・・・そして死を受け入れてしまえば

襲ってくる悲しみ。別れの苦しみはいくつもの感情が同時に

あらわれてくる。無力感も不安も、まったく正常なことで

今になれば少し楽になる。「たかが猫1匹で・・・」

「他にも10何匹残ってるんじゃないよ」などという世間の

言葉が苦しかったなあ。動物に何の感情を持たない方も

広い世の中いっぱいいて、それでいいから。

余計な事を言わないでほしいと思ったのが正直な気持ちだった。

自分で強引に悲しみを押さえつけず、潮の満ち干のように

自然に身を任せ、泣きたい時は泣いて良い・・・・

こうして自然を味方に付けていけば悲しみがおとづれる

回数も減ってくるという。不幸におそわれた時、うろたえて・・・

大事にしていたものを奪われた・・・・などという気持ちが

しょうじてもまったく正常な感情。動転する権利があるのだそうです。

けれども自分が生きていたければ、あきらめて全てを許す。

そして前に進んでいくということを忘れないで乗り越えたいですね。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ペットの死を子どもたちにどう伝えるのがいいのかという事について

昨夜はふたご座流星群ごらんになりましたでしょうか?

私の住む東京(23区外)で夜の10時過ぎから

防寒スタイルで夜空を見上げていましたが

いくつもいくつも流星をみることが出来ました。

1つは緑色の尾に見えたのですが・・・

あまりにも綺麗で冷たい空気で・・・

亡き愛猫のために祈りました。私は仕事柄幼児

の保護者から質問をうける中に「ペットの死を

子どもになんと話したらよいか?」というものが結構

あります。お母さんたちの中には、まだ小さいし

子どもが夜泣きをしたり怖い思いをするのもかわいそう

だし真実はいうべきではないのでは?との思いも

ある方がわりといます。その中で私は真実をありのまま

伝えていいと思うよと話してきましたが、縁あって私の

手に届いた「癒される日々」の中でゲーリー神父も

記載していました。まず子どもを優しく落ち着かせてから

死について素直に率直に話してあげるのが不安や心配を

やわらげてあげることになるようです。

未就学の子どもは特に命が終わることや死は取り返せない

など理解を充分に出来ないので逆にちゃんと伝えないと

「なんとなく自分に責任があるのでは?」なんて考えて

しまうこともあるようです。子どもは現実と空想が時々

区別できない世界をもっているから死の問題は堂々と

正面から具体的な答えを用意されるといいかと思います。

子どもは口に出しても安全だと思えるまで悲しみを心の

中にしまっておいて、急に思い出したように悲しまず

長い年月をかけて死と対決し死の与える衝撃を再体験

していくのです。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

色々な動物の寿命の比較について

亡き愛猫が生きている時もそうだったが

猫と暮らし始めて気になってくるのは

寿命についてだった。ペットとして暮らす動物の多くは

人間よりも先に天国に行ってしまうということは頭の中で

わかっていても、そしてそれがどうしようもないことなのだが

私が先に死んでしまうのは絶対だめであり、けれども

そこそこ私の死期に近い距離まで出来れば私が面倒を

みてあげられるまでのギリギリまで一緒にいられたらなあと思う。

亡き愛猫もそうだったが我が家には黙ってボロボロの体で

玄関越しに座っていた野良猫も何人か今一緒に暮らしているのだが

年齢がわからないのだ。病院でも猫の歯石や毛並みとか大まかな

ことは推定できるけれど赤ちゃんの時から暮らしていないので

その時がいつくるのかまったくわからないのでとても不安に

なってしまうこともあります。本を読んでいたら動物の平均寿命という

箇所があって、あらためてなかなかだなあと思いました。

これはあくまでも平均なのでそれより長い子短い子さまざま

なのでしょうが例えば

ハムスター1,5年~2年

ハツカネズミ1.5年~3年

アレチネズミ3年~4年

クマネズミ2.5年~3.5年

モルモット4年~5年

ウサギ5年~6年

シロイタチ5年~8年

ヤマアラシ6年~10年

猫13年~17年

犬11年~17年

ブタ20年~25年

馬20年~30年

ザトウクジラの寿命は軽く百歳を超えるとありました。

この本(癒される日々ペットの死をこえて)を

読んでいて「ああ・・・ヨカッタ」と思えたのは

肝心なのは長く生きることではなくて

満足して生きるということなのですから・・・という

記述があったというところでした。

亡き愛猫に対する心残りはもう数え切れない

星のようではありますが、それでもそれでも

きっとこれでヨカッタノダと思うことに決めたのであります。

しかもそれはようやく・・・なのです。著者のゲーリーコワルスキー氏

は牧師さんということで少年時代から動物好きであり

私たち人間と動物のつながりを優しい表現で書かれているので

辛い精神状態の時リラックスして読めました。

30766806

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ペットの死~飼い主の人間が忘れてはならないこと

「癒される日々ペットの死をこえて~」

ペットの死というのは実にただならないことであって

飼い主である人の健康や職業生活人間関係に

マイナスの影響をもたらしかねない事態なのです。

ペットを亡くした痛みのある方・・・「自分を大切に」

ちゃんと食事をとる、たっぷり睡眠をとる。できれば少し

休暇をとる、それが無理ならつとめて心を癒やし

元気を取り戻す機会を見つけるようにしよう。

最高の友人であったペットを亡くして落ち込みきって

いるかもしれないし、憔悴のせいで神経が高ぶって

いるかもしれない。そうなるのはまったく当然の事なのです。

でも傷ついた動物をみたときには必ずいたわってあげるでしょう。

ならせめてそれと同じくらい自分をいたわっていいのではないか?

そんな事が書かれていました。動物には優しくという掟は

動物だけでなく飼い主つまり私たちにもあてはまるのだという

ことです。そういうことなど全然考えられないほどの精神状態

に陥ってしまうので健康面だけは本当に大事にしなければ

いけないと思います。

『アルバートシュバイツァーの詩』

神よ、私たちの友である動物達のためにささげる

このつましい祈りをお聞き入れください。とくに苦しんで

いる動物のために祈ります。迷子になったり置き去りに

されたり、おなかをすかせていたり、脅かされたり狩り

とられた動物のため、また殺される運命にある動物

すべてのために祈ります。動物達にかわり、あなたの

憐れみと慰めを乞い願います。加えて動物を扱う人びとが

思いやりある心をもち、暖かい言葉をかれらにかけるように

祈ります。私たち人間を彼らの真の友にし、真の友に

ふさわしく憐れみにあふれる、あなたの恵みを彼らとともに

できるようお祈り申し上げます。

Kimu2007819 愛猫がゴハンを

受け付けられなく

なってしまった頃

ゴロンと横になり

声をかけると懸命に

しっぽをふりかえして

くれていました。

水を飲むのもやっとで一番辛かった時期でした。

今こうして冬を迎えて天国の温かい場所で暮らせて

よかったなと思い込むようになることが出来ました。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

| | コメント (2) | トラックバック (0)

猫の毛並みさわり心地誰1匹同じぢゃない感触

愛猫を亡くした職場の仲間は

ほんの少し元気を取り戻していた。

とはいえそれはほんの少し「ふり」なのだ・・・

彼女はアレルギーで毛を触れないのだが

しみじみささやいた

「あの子の毛が触りたいだけなんです」

そうです。あの子の毛は

あの子と自分にしかわからないそれぞれの

毛なのです。どの猫を触っても

100匹いても10万匹いても

あの子の毛はどこにもないのです。

どれだけ触りたいか。

どれだけかどれだけか

触りたい。

Odokimu1

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛猫家は勿論・・・更に野良猫を愛する場合こんな映画に癒されます

亡き愛猫の闘病中にいっぱいいっぱいに自分が

なっていてちょっとこれは息をぬかねばと思った事

があった。けれども何もする気にもなれず人と会うのも

嫌でフラフラと夜に出て行ったのはビデオ店だった。

結局のところ観た映画は「猫」のものだった。偶然にも

の特に目立つわけでもない棚から発見してしまう。

闘病中観たのは「こねこ旅するチグラーシャ」

Chigu 1996年ロシア映画だった。

監督はイワンポポフ氏

チグラーシャとはロシアでは

トラ猫愛称で「とらちゃん」というような感じだという。

子猫の可愛さは万国共通であるものの本編に出てくる

多くの野良猫たちと暮らす1人の男性が大変よかった。

必ずといっていいほどこの映画を観たらうなづける事と思う。

とても胸の奥が熱いものこみ上げ泣けました。

この多くの野良猫の演技もすばらしかったし

ロシアの人々の猫に対する暖かさは日本より数倍上に感じた。

その後この男性フェージン役のアンドレイ・クズネツォフ

気になって調べていたら有名な猫の調教師(めずらしい)で

世界でも第1人者だという。そして野良猫役の名演技の

猫たちはみんな彼の家族猫だった。お金は無いけど

幸せなものを見つけて暮らす当たり前の日常が

身にしみて共感できた。そして多くの野良猫と

暮らしてこの飼い主が大怪我をして入院して

しまう場面では残された猫の事を実際自分が・・・

と考えてしまいそうとう考えさせられた。

愛猫の闘病中で彼にほとんど付ききりの私は

残された他の部屋の猫たちに一方で我慢させる悲しい

気持ちにさせてしまった事を深く反省し

この映画を観て少し本来の自分に戻ったのだった。

知らないうちに自分自身が追い込まれていたのだ。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

先週木曜日に年老いた猫さんが虹の橋を渡りました。

老猫で耳が聞こえなかった職場仲間の

お家の猫ちゃんは19年生きました。

先週の木曜日の午前中に字の橋を渡りました。

自宅で最期を過ごすという数日間の辛さの中で

猫ちゃんは自分らしくいつもの通り過ごしていたそうです。

水も飲めずゴハンも食べれず。でも目の前に座るしぐさ。

庭に出たいとお母さんに哀願し、庭で風に吹かれて目を

細めている姿。自力でトイレに行こうとする姿。

私の家の愛猫も病気だけど最期まで自分らしくいた。

自分はほんの少しいつもと違うんだというような感覚で

最期まで自分らしく暮らした。とうとうトイレに自力で

行けずとも最期は愛猫が一番リラックスしてるポーズで

虹の橋へ旅立った。こうして毎日生まれる動物と虹の橋を

わたる動物が行き交う。いつの時代もそうして繰り返され

るが魂に終わりはないと信じてみたい。

私も世界中の動物を愛する人全てが

確実にその瞬間瞬間癒されたのだ。

素晴らしい使命を持って縁があってきてくれたのだね。

癒されるということがどんなに素晴らしいことか・・・

だから人を癒せる動物は本当に素晴らしいね。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

| | コメント (4) | トラックバック (0)

幸せな別れ方を学ぶ~飼い主が未練を断ち切るまで

今度の火曜日で2回目の月命日が来る。

先週あたりから自分の頭の中で私の部屋に

いまだ存在する愛猫が最期まで寝ていたケージ

を、柔らかなフリースも亡き愛猫が残した少量の

血痕のついたハンドタオル。少しづつ片付けてきたが

これが片付けられずにいたのだ・・・。

今日ようやくお別れをした。柔らかいフリースから

ほんのり亡き愛猫の匂いが漂うのだった。

「ペットロスから立ち直るには」という唯一愛読

できる最高の癒し本にも記されて居た事を

ようやく私も実行できる時がきたのだ。

その人なりの区切り方月日の流れ方は

まったく違うけれど必ずその時がくるから

自分と向き合ってゆっくり考えていけばいいのだと思う。

以下文中の内容を中略しながら記載してみます。

動物達はこの世を去ってもあなたの事を

忘れては居ません。それどころかあなたを案じています。

自分が居なくなってショックを受け悲しんでいる。

その姿をいつまでも見るのは辛いと思っているのです

あなたが1日も早く元気になることを祈っているのです。

これは飼い主の未練をたつことだけでなく

動物にとっても「ここはもう自分の戻る場所ではないんだ

と悟ることが出来る意味があるのです。Kimu20078302

本当にどうもありがとう愛猫

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

| | コメント (2) | トラックバック (0)

別れの時が近づいている中で出来ることは?アレルギーで猫の傍に居られなくても愛している気持ちは病の愛猫に届くと思います

今朝いつものように職場にいくと

いつものように早く来て準備している

いつもの同僚の先生が「ミヌース先生っ・・・」

と私の手を握り締めたとたん号泣になってしまった。

19年一緒に暮らしてきた愛猫がここ数日食欲がない

ため病院へ行くとすでに肝臓機能がもうやられており

あと数日の命かもしれないと宣告を受けたそうです。

私たちからすれば何とか病院で、入院したら集中的に

治療とかあらゆる手段を・・・などいっぱいいっぱい思う。

でも「家で家族とゆっくり過ごしてください」という言葉は

本当にそのとおりなのだがかなり辛い宣告なのだ。

同僚先生のお家の19年生きている老猫さんは

生まれつき耳が聞こえないというハンデがあった。

けれどもそこのお家でこんなに長く暮らせたのは

素晴らしい家族がいつも傍にいて愛猫

も同じ気持ちで居たからなんでしょうね。

【残された数日私たちに出来ることは飼い主自身

によるヒーリングがあります】

動物の遠隔ヒーリングをしてくれる所も色々あるそうです。

私は勉強をしてきた資格があるヒーラーではないけれど

愛猫には必ず毎日ヒーリングしています。これは

とても素敵なスキンシップなのです。言葉は通じなくても

こうすればいつも愛する動物と分かり合える。

それでもいいんだと思います。

本来ヒーリングは特別に選ばれた人ではなくて

世界中の人みんなが出来ることなのだそうです。

宇宙の法則はみんなに平等なんだもんね。

けれども一番ヒーリング効果があるのは

飼い主の方本人だと思います。だから愛猫の体に

手を当てているだけで、ただそれだけで充分愛猫は

安心すると確信しています。

私は片時もその方法をあきらめず今は亡き愛猫の体を

手で暖めていました。

同僚の先生は猫アレルギーで

喘息が出てしまい触ることが出来ないのですが

心の中でありがとうって愛猫に暖かい気持ちをいっぱい

贈ることができるからねとメモに書いてきました。

どんなに触れなくても19年という歴史の中には

ちゃんと愛猫は同僚先生の愛を受け止めている。

これだけは本当に確信していいと思っています。

ヒーリングをしてあげたからと言って一生病気が

治って死なないで生き続けるという事は不可能ですから

その瞬間その瞬間なのです。確実に相手に届くと思います。

その辺りがまた悲しい時の隙間でもしかしたら治るかも

という辛い気持ちを利用するという

中には高額なお金を要求するまた意地悪な専門家も

いるそうです。

Kimufnasi3131 亡くなる数時間前まで触れていました。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

| | コメント (2) | トラックバック (1)

大切な家族(動物)の死後の供養について飼い主は悲しい思いで必死なのです

驚くべきというか又悲しみのあるものの

心の隙間を騙すニュースがありましたね。

そこまでしないと業者は生活していけないのでしょうか。

必ず蒔いた種は刈り取らねばならないので

こういう結果になったとしても私たちもちゃんと声を

出して訴えていかないといけないですね。辛い中

こんな嫌な思いをしている動物を亡くした方々が

更に追い討ちです。

ペットの火葬をめぐり、トラブルが相次いでいる。

焼却炉を備えた車で飼い主宅まで出張した業者が、

死骸(しがい)を焼却炉に入れた後に数十万円の

高額料金を請求するもの。

「嫌なら今すぐ焼却炉から出す」「遺骨を返さない」

などとすごみ、飼い主の愛情につけ込み金を要求する。

ペットブームに便乗した悪質商法に、

各消費者センターは注意を呼びかけている。

一番弱い時ですよね。あれもこれもしてあげたかった。

だから悔いないようにって・・・天国にいけるようにと。

成仏してほしいと色んな悲しみを背負い供養の方法を

決めるんです。心理状態の隙間はガードしておかないと

逆に亡くなった動物に悲しい思いをさせてしまうのですね。

でも亡くなった時余裕なんてないです。

私は結果的に宗派のお寺さんの犬猫霊園に埋葬しました。

亡くなってしばらくボー然として、それでも探さなくちゃ

と急にあわてました。ネットでも調べました。

最初お寺さんは料金が表示されていなくて敷居が

高いような気がしました。けれども金額も良心的でした。

今回改めて感じたのは生きているうち悔いのないように

私たちが大事に愛して暮らしていくことが出来れば

動物はみんな幸せなんだということを。

本当は自分の家の庭があればそこに埋葬したかったけど。

どういう形であれその生前の姿かたち泣き声にいたるまで

決して戻らないのですよね。苦しみの隙間に入り込んで

悪いことをするのは止めて欲しいですね。

Pic_0066 「ぶーぶー」

怒っているよ。

「ぶーぶー」

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

| | コメント (2) | トラックバック (0)

愛する動物が今は生きている方も虹の橋へと見送った方も心は同じ

あなたが笑っている時 泣いている人がいる

あなたが生まれてきた時 亡くなっていく人がいる

あなたが抱きしめられている時

つきはなされている人もいる

あなたがつまづき苦しみ悩む時

別れのせつなさに揺れる時

誰かがあなたのことを祈っていることに

気づいてね

そしてあなたも誰かのために

手を合わせ祈ることで「生かされている」と

感じるでしょう

【がらくた座主催:木島千草さんのつぶやきより】

11月も10日を過ぎましたが今朝の太陽が何故か

わからないけれどとても怖かった。夏は過ぎたのに

太陽が怒っているのか悲しんでいるのか

あんなにギラギラ輝き放射線に発光。

土曜日は午前中から雨でしたが午後からなんとか

落ち着き亡き愛猫の納骨でとうばを立ててきました。

他に人影も無くて静かに静かに祈ってきました。

ありがとうと言いました。

煙だけのお線香がいきなりボウボウ燃えはじめ

家族が「大変だよ。お線香が燃えているよ」

とあわてました。「あ・・・本当だ」

これは今は姿亡き愛猫の返事だと受け止め

何故だか心が温かくなりました。

Nekokou

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

| | コメント (3) | トラックバック (0)

愛猫ロス~自分の心の祈り方

私は宗教家ではありません。宗教団体に組織していません。

けれどもずっと心に響く「お経」というものがありまして、それが

般若心経なのでした。12年くらい前に1度ゆっくり

読んでみたいと思っていた所、偶然にも仏門の方に

いただきました。世の中で生きていくこと、社会で

働いていくことは時として大変な思いも多々あります。

そのたびに開いてみたけれどやはり今回の愛猫が

亡くなったということが一番このお経を読んで

心の静寂がとれました。

かんじーざいぼーさつ  ぎょうじんはんにゃはーらーみーたーじ
観自在菩薩 行深般若波羅密多時


観音様は、知恵を取得する修行をしていたとき

しょうけんごーうんかいくう どーいっさいくーやく
照見五蘊皆空 度一切苦厄
5つの要素はすべて空(霊)であるということを悟れば

全ての苦しみから解放されるということを悟りました。

しゃーりーし  しきふーいーくう  くうふーいーしき
舎利子 色不異空 空不異色
おお、舎利子よ。形あるものは空(霊)と異なりませんし

空(霊)は、形あるものと異なりません。

しきそくぜーくう  くうそくぜーしき
色即是空 空即是色
形あるものは空(霊)で、空(霊)は、形あるものです。

じゅーそうぎょうしきやくぶーにょーぜー
受想行識 亦復如是
感覚、思考、行動、意識も是また同じです。

しゃーりーし  ぜーしょーほうくうそう
舎利子 是諸法空相
おお、舎利子よ。すべてのものは

空(霊)という本質から免れることは出来ないのです。

ふーしょうふーめつ ふーくーふーじょう ふーぞうふーげん
不生不滅 不垢不浄 不増不減
空(霊)は、生まれることも滅亡することもなく

汚れたり純粋になることもなく、増えたり減ったりすることもありません。

ぜーこーくうちゅうむーしき むーじゅーそうぎょうしき
是故空中無色 無受想行識
ですから、この空(霊)の世界には、形も感覚、思考、行動、意識も存在しません。

むーげんにーびーぜっしんにー むーしきしょーこーみーそくほう
無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法
目も耳も鼻も舌も身体も心も存在しません。

形、音、臭い、味、感触、対象物は存在しないのです。

むーげんかい ないしーむーいーしきかい
無限界 乃至無意識界
目に見える世界がないので、心の世界(意識界)もありません。

むーむーみょう やくむーむーみょうじん
無無明 亦無無明尽
光と闇がないので、光と闇が尽きてしまうということもありません。

ないしーむーろーしー やくむーろーしーじん
乃至無老死 亦無老死尽
老死がないので、老死が尽きてしまうということもありません。

むーくーしゅーめつどう むーちーやくむーとく いーむーしょーとっこー
無苦集滅道 無知亦無得 以無所得故
苦しみの原因、苦しみの具体化、苦しみの衰退という

苦しみの道も存在しませんし、また、知恵も得るものもありません。

なぜなら、得るべきことは何も無いからです。

ぼーだいさったー えーはんにゃーはーらーみーたーこー しんむーけーげー
菩提薩睡 依般若波羅密多故 心無圭礙

菩薩様は、この偉大な知恵を持っているので心がとらわれませんし、

むーけーげーこー むーうーくーふー
無圭礙故 無有恐怖
こころがとらわれないため、恐れません。

おんりーいっさいてんどうむーそう くーぎょーねーはん
遠離一切鷆倒夢想 究境涅槃
すべての本末転倒した妄想や夢などを切り離すことが

出来る者が、最終的な涅槃の境地に達することが出来るのです。

さんぜーしょーぶつ えーはんにゃーはーらーみーたーこー とくはーのくたーらーさんみゃくさんぼーだい
三世諸仏 依般若波羅密多故 得阿耨多羅三藐三菩提
三世(過去/現在/未来)の諸仏も、

この偉大な知恵によって、完璧な悟りを成就なされたのです。

こーちーはんにゃーはーらーみーたー
故知般若波羅密多
ですから、この偉大なる真言を覚えなさい。

ぜーだいじんしゅ ぜーだいみょーしゅ  ぜーむーじょーしゅ  ぜーむーとーどーしゅ
是大神呪 是大明呪 是無上呪 是無等等呪
是は、偉大で神聖な真言です。是は

偉大な明かりの真言です。是は、この上ない真言です。

是は、比類のない真言です。

のーじょーいーさいくー しんじつふーこー
能除一切苦 真実不虚
全ての苦悩を取り除いてくれます。真実です。嘘ではありません。

こーせつはんにゃーはーらーみーたーしゅ
故説般若波羅密多呪
だから、この偉大な知恵の真言を説いてあげます(お教えしましょう)。

そくせつしゅーわつ
即説呪日
さっそく、説いてその真言を唱えてみましょう。

ぎゃーていぎゃーてい はーらーぎゃーてい
羯諦羯諦 波羅羯諦
おお、往ける者よ(往ける者よ)、偉大なる往ける者よ 

はらそーぎゃーてい ぼーじーそわかー はんにゃーしんぎょう
波羅僧羯諦 菩提薩婆訶 般若心経
本当に偉大なる往ける者(悟りの世界に到達している観音様)

の知恵に敬意を表します。 知恵の真言 

Kimu927 亡くなった愛猫です。ちょっとブログに

登場させるとくじけそうになるので

控えていたのです涙・・・実はこの

写真は以前からずっと野良生活者

であった彼と1年交流したのち

自宅に迎え入れたのです。その記念

の日に写真をとりました。それが9月27日だったのです。

そして命日も9月27日だったのです。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ペットロスへ よろしければ1クリックしてね

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«猫を愛する人から~「失意のどん底を救ってくれたのは猫だった」・・・という記述は落ち込んでいるとき力が出てきます